• 小久保 圭純

イラっとするときはチャンス❢


こんにちは いつもありがとうございます

小久保かすみです。

まずお知らせさせていただきます

イベント参加します チベット体操など行いますのでお近くの方は是非のぞきに来てくださいませ❢

2月4日メディアライブくわな10時―17時

2月17日UTERO(大人女子のイキイキワンダーランド) 11時ー17時

 さて、世間では「怒り」などの感情をコントロールして、何があっても乱れない

そんな人が成熟した「大人」で信頼され、そういいう人の元に人が集まるのではないでしょうか

だからアンガーマネジメントなどの感情コントロールする方法が注目されていますね

でも感情は本当にコントロールすべき厄介なものでしょうか?

あなたが怒りを覚えたり、気に食わないとき、イラっとするときは

相手の言動や物事が自分の正しいと思う事や良いと思う事に反するときなのではないでしょうか?

自分の観念=自分の世界  にそぐわない

でも誰もが自分の観念を持っています

だから大抵は相手が間違っているわけではないですね

感情は魂からのリアクションと捉えます

ネガティブ感情が湧くことは実はあなたが執着していること

「こうでなければならない」と思い込んでいることである可能性が大きいです

と言う私もそうでした

皆それぞれなのに、「こうするのは当たり前でしょ」と自分と周りが同じ考えであると勝手に思い込んで、批判までしたりしていました 笑

良いこと、必要な事もそれに対する意識は時と場合によって、あるいは時代によってどんどん変化しますし、人それぞれです

例えば年功序列

年が上であれば偉い 

と言うわけではないですよね

でも日本には「目上の人は敬わなければならない」

という文化もあるのでそこに執着する人もいるわけです

自信が無かったりすると、それにかこつけて 目下<自分 などと思いたい人もいます

長く生きていればより多くの経験や深い経験をされていると思うのでそれは敬意を持つのが良いのですが、子供だから、自分より若いからと好き勝手に思うようにしてはならないし、

本当は全ての人に敬意を持つものだと思うのです

怒りを覚えたりイラっとする時

それにまつわる過去の経験やに苦しい経験をしたなどの強い意識が潜在意識にある事ことが推測されます

また執着するにも理由があり、それが自分を守ったり、生きていくうえでのメリットや必要性があるからなのです

自分の感情が湧き上がる時は

魂からの反応です

ネガティブな感情であれば、あなたが気づくべき執着とかかわっています

目下に対する意識を例にとれば、「何と生意気な」「なんと傲慢な」などとイラつくのであれば、そこに潜む自分の意識に目を向けると自分がもっと楽になります

執着は怖れや不安などという感情を抱くことで自分を危険から守ろうとしているのですが、

あなたが前に進むことや、世界を広げること、上昇する事を阻んでいる

ネガティブ感情が湧き上がる時

それは自分を縛っているものから解放するチャンス

そんなことも考えながら自分の感情について観てみてはいかがでしょう

最後までお読みいただきありがとうございました

波動上昇ヒーラー ライフコーチ

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